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ラブドールの膣とて千差万別

投稿者 : ベルドール東京 on

リアル夫婦の場合、性格の不一致という言葉があるように、夜の性生活の相性は夫婦生活において長きにわたりパートナーとして生活していくことが出来るか重要な部分でもあります。ラブドールとの夫婦生活においても同様のことが言えるのではないでしょうか。結婚する前に同棲生活でお互いの相性を確かめてみたりなんてこともありますよね。現実問題としてリアルラブドールの膣は、お迎えする前に多くの人が気にする問題です。そこで我々ベルドール東京・パイパードール・2019モデルDollhouse168・グランドール・ストロベリーキッスでは、膣の柔らかさは勿論のこと、おおむねのモデルに2つの膣オプションつまり分離型膣と内蔵型膣の挿入可能な膣をご用意しております。そしていくつかのモデルには非貫通の処女幕を持ったバージン膣タイプもご用意させていただいております。初めてお迎えされる貴殿にとっては悩ましい問題で有るかも知れません。   それではそれぞれの膣モデルの解説をしていきましょう。まず、大きく分けて2つの膣タイプがあり一つ目は脱着式と言われる分離型です。多くのラブドールで採用されているもので、利点としては膣部分(オナホール)が外せるためプレイ後にオナホール部分のみを外して単体で洗浄できるので、手軽に膣部分を清潔に保てるという利点があります。欠点としては挿入時に膣部分がずれてしまって違和感を覚えるとの意見もあります。次に一体型と言われる内蔵型です。分離型派と意見が分かれるところですが、利点としては何といってもラブドールの内蔵膣となっているので挿入感がまるで生身の人間とエッチしているような妄想おも思わせるような一体感を味わえるということです。欠点としてはクライマックス後の膣洗浄の問題で30キロ以上あるラブドール本体をお風呂場などに運んでの清掃が必要であるということです。一体型においては非貫通の膣を持ったバージンモデルも好評です。処女膜を貫通する儀式は男性にとってお迎えした証として初夜を共にする大きなイベント事にもなります。 いずれの膣にするかは大いに迷うところではありますが、ラブドール膣の素材についてもその素晴らしさをお伝えしなくてはなりません。ベルドール東京で扱うTPEエラストマー素材のラブドールはとても安全性の高い熱可塑性エラストマー(熱可塑性エラストマーとは熱可塑性で成型加工可能で常温でゴム弾性を持つ材料のこと)を使用しており、同じ素材は医療用エラストマーとして人工材料としても使用されているものです。その膣は人間の肌のように感じ、外観も含めて本物の膣を感じさせる柔らかい素材です。膣の深さは18cm程度と十分な奥行きを持って成形されております。脱着式の膣の場合は市販のオナホールを装着することにより無限のパターンの装着感を味わう事も可能なようです。装着可能なオナホールについてはラブドールマニアの方のブログ等に記載されている場合もございますので検索していただければと思います。 余談にはなりますが、これから寒くなり人肌が恋しくなる季節となりますが、残念ながらラブドールに体温はございません。ラブドールとの熱いひと時の前には電気毛布などで先にパートナーをお布団で温めてから床を共にするなどの工夫も必要なのかもしれません。一戦を交えるのであればUSB式の膣ウオーマーも市販されておりますので合わせてご用意されてはいかがでしょうか。 もしあれこれ迷われて、お迎えを考えておられましたたら弊社ベルドール東京のドールコンシェルジェに何なりとご相談ください。ベルドール東京公式LINE@もございますし、メールでの相談は勿論の事、電話でのご相談もお受けしております。素材等の質感を触って確かめたい場合にはサンプルも弊社にご用意してございますのでメール・電話等でお問い合わせください。 本日はラブドールの膣について書いてまいりましたが、最愛のパートナーとの秋の夜長の楽しみ方の指南となれば幸いでございます。

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ブドールとメディアの変遷は大きな関係が?

投稿者 : ベルドール東京 on

ラブドールが初めてテレビドラマに登場したのは2005年にテレ東の深夜ドラマ30minutes鬼 第9話に出演したことだと言われています。またその後発売のDVDには「3minutesアリスを口説く」が収録されております。その当時はコンプライアンス的にも少し緩い時代であった事もありますが、ラブドールが堂々と出演しており今では考えられない事でもあります。当時アリスがヒットしたことでラブドールというアダルト商品が徐々に世間に認知されつつあった時期ではありますが、テレビ業界的においてもやはり挑戦的な企画であったことは想像に難くありません。2005年はまだまだテレビがメディアの主流の時代ですからテレビの持つ影響力は絶大であり、ラブドールのようなアダルト商品を世に知らせるには人気芸人+テレビ放映という無敵の組み合わせは相当な宣伝効果があったと思われます。   その後、時代は進みましたが、世間のアダルト商品に対する風当たりはまだまだ封建的なものであり、番組制作もスポンサーの顔色を忖度するような無難な内容が増えていきました。ラブドールを正面から取り上げるような勇気があるプロジューサーもいなくなり、テレビ自身がオワコンと言われるようになり、事なかれ主義で覆われるようになったことでますます面白みのないメディアとなっていったのです。   ところが日本人のテレビ好きは世界でも類をみないものであり、それは日本人にとって家電の三種の神器と呼ばれるもののひとつがテレビであることからも言えるように生活にはなくてはならないものだという強い思いがあったのです。 それは多くのテレビマンが番組作りに対して多くのジレンマを感じていたし、培った番組作りのノウハウの発揚の出口を探していた時期でもありました。   そこに出てきたのがインターネットの急速な普及です。通信技術の発達に伴い、テキストしか送信できないレベルから始まり現在に至っては動画ですらサクサク見えるレベルになるまで夢のような進化を遂げてきたのです。この事がコンテンツとして自由度が高いネット番組に対して多くの人材を引き付け、また新しい試みにチャレンジしたい人材をも引き付けこれまで培ってきたノウハウが生かせる環境が生まれたのです。 この流れはラブドールにとって非常に大きなチャンスとなりました。これまで抑圧されて表舞台には出てこなかったような企画がネット番組という自由度が広がった世界でバンバン採用され日の目をみるようになったのです。   その後はラブドールおじさんの異名をとるN氏がバラエティ番組でちょくちょく紹介されるようになり、より多くの方々の目に留まる機会も増えていったと考えます。   しかしながら一般的にはまだまだダッチワイフという古いイメージが刷り込まれている人も多くおられます。それはラブドールに対する嫌悪感にもつながる問題でもありますのでなるべく多くの方々に現在のラブドールの姿を見ていただき、その払拭に努めること、またその造形美や可愛さにふれていただく事で少しでもラブドールの良さをアピールできればと思っております。

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ラブドールは芸術品なのか?それとも…

投稿者 : ベルドール東京 on

ラブドールはエアーで膨らむダッチワイフから進化してきた事を考えるとアダルト使用する事を主たる目的として開発された事は間違いありません。しかしながら各社の現行品ドールを見てみるとシリコン製にしろ、TPE製にしろ、そのリアルさはアダルト商品としての領域を超え芸術品と言えるまでの域に達しているのではないかと思っております。もちろん個人差もある事を承知の上で考察するとラブドールを単にセックスの対象者としてみるにはあまりにその対価と不釣り合いであると言わざるを得ません。 何故ならドールは自分から動いてくれないし、すべてが受動的だからです。目線(視線)から髪の毛、指先からつま先まですべての動作をその娘に成り代わって表現してあげることが必要になってくるからです。20kgから30kgもある娘と愛なくして一緒に住むなんて想像できません。また仮に愛があったとしてもふたりの間にはかなりのハードルがある事も事実なのです。 たとえば、お風呂に入って清潔にしてあげたい。服を着替えさせてあげたい。メイクを直してあげたい。などなどいろんな思いが自然と湧き上がってくるでしょう。しかしそれを解決するには彼女を理解し、思いやり、本人(彼女)に代わって実行してあげる知識と行動力が必要になります。 以上の事から彼女と暮らすにはきれい事だけでは済まないリアルな日常の上にハードワークをこなす努力と愛が必要であることが言えるのです。 このハードルを乗り越えた時、初めて彼女に魂が宿り、無くてはならない存在となるのです。 生身の女性と比較はできませんが、少なくとも反抗的な態度であったり、嫌みを言われたりする事はないので個人的な感想ではありますが、ドールの方がずっと心地よいと思います。   このような状況は生活臭が漂い、芸術とは一番遠い事柄のように感じるのですが、実際は芸術品としての側面を感じる人が多くいるのも事実です。それはどのようなところからくるのでしょう? それは彼女が理想のボディであったり、理想のフェイスであったり生身の女性にはないものをもっているからだと言えるでしょう。それを理想のメイクで仕上げたり、好みの洋服を着せてあげたりすることで自分だけの彼女をつくることが可能だからです。理想の彼女を眺めているだけで芸術を感じる人もいれば、その瞬間を画像などに記録したいという人もいるでしょう。生活のひとコマを記録したい人もいればモデルのように躍動的に美しくわが娘の輝ける瞬間を画像に残したい人もいるでしょう。 そうするとメイクの技術だけでなくカメラの知識も含めて撮影技術を習得することも必要になってきます。これこそがラブドールの奥の深さであり芸術と感じている所以でもあります。 ただし、芸術とは何ぞや?という観点から一番大事な視点が抜け落ちていると言えます。芸術とは表現者と鑑賞者が相互に作用し合うという点です。コピー商品は絶対に芸術とは言わないという事です。表現者からその価値を奪っているコピードールには芸術の欠けらもない事を知っていただきたいと思います。

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ラブドールの歴史について(ラブドールの今と昔)

投稿者 : ベルドール東京 on

ラブドールって何? リアルドールとどう違うの?   その歴史を紐解くと15世紀の大航海時代にはすでにあったと言われていますが、あまりに遠い話なので今回は日本に現存する記録から推測することにします。   18世紀に書かれたという浮世草子に「吾妻形人形」という表現で登場するのが日本で最初のラブドールではないかと言われています。江戸時代の富裕層のあいだで流行った遊びであるとも言われています。もしかすると記録がないだけでもっと古くからあったかも知れませんが知るすべがないのであしからず。   その後ダッチワイフという形で世の中に広く知られることになったのが1956年の第一次南極越冬観測隊が持ち込んだと言われているマネキンです。その名も「ベンテンさん」と呼ばれ今のラブドールの始まりと言われています。ただ60年以上も前の事なので素材も開発されておらず使い物にはならなかったと言われています。年配の方なら聞き覚えがあるかも知れませんが「南極1号」という名称でダッチワイフというものが世に登場したのもこれを機に広まったものなのです。 当時のダッチワイフの主流はエアードールタイプで空気を注入し膨らませて等身大のドールにする分けですが、すぐにパンクするし、見た目の悪さもあったので世間の評価はイマイチであったと言わざるを得ません。   1977年にはO社が創業され、ダッチワイフメーカーの第一人者となるわけですが、当時は頭部、胸部にソフトビニールを使ったものでした。1987年にやっと発泡ウレタンを骨格としラバー、ラテックスで皮膚を被せるという構造のドールが開発されました。これこそラブドールの原型と言われるものです。   そして現行モデルの元になっているのが1996年アメリカのアビスクリエーションズ社が開発したシリコンドールです。RealDollというブランド名で販売され瞬く間に世界を席巻したのです。現在もそうですが、当時6000ドルという破格な価格でありながら世界中から支持を集めることができたのは、よりリアルなドールが欲しいという市場の要求に見事に応える事ができたからだと考えます。それは関節入りの骨格にシリコンで皮膚を被せる事でリアルなポージングとリアルな触感を実現する出来たことがキーポイントとなります。このブランド名が知れ渡った事でその名称が等身大リアルドールとして認知されるようになり、「RealDoll」というブランド名が徐々に商品の総称として浸透し「等身大リアルドール」となって現在に至っています。   国内ではO社が2001年にシリコンドールの販売を開始し「アリス」が爆発的にヒット商品となったため、その名を世間に轟かせたことは記憶に新しいと言えます。   ここまで等身大リアルドールの起源と道程を説明してきましたが、今では等身大ラブドールという表現も増えてきましたので以下にウィキペディアによるラブドールの定義を紹介します。 ラブドールとは主に男性がセックスを疑似的に楽しむための実物に近い形状の人形。ダッチワイフと呼ばれる同じ目的で作られた人形の中でも、特に皮膚に相当する部分がシリコンなどで作られ、感触や形状が実物の女性に近い高価な人形を指す。 とあります。 この説明からリアルドールもラブドールも同じ定義であると思われ、ダッチワイフ同様に和製英語である事が分かりますが、ドールの変遷をみると「ラブドール」という呼称は比較的近年の呼び名であることがわかります。熱可塑性エラストマー(TPE)等が皮膚の素材として使われるようになってからその先駆けでもあるDollhouse168社が自社ドールの説明文に「等身大ラブドール」を多用した事から広がり始め、中華ドールメーカー各社が宣材画像及び商品説明をコピーして使用した事からラブドールという呼称が一気に広がったのだと考えられます。

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シリコンドールとTPEドールはどう違うの?

投稿者 : ベルドール東京 on

シリコンドールとTPEドールはどう違うの? ラブドール(リアルドール)には材質の違いでシリコンドール、TPEドールと大きく2つの呼び方があるのですが、その成り立ちから説明したいと思います。 ラブドール(リアルドール)はその進化の過程でまずシリコンを皮膚に使ったドールがアメリカの某メーカーにより誕生し、その後日本のメーカーも含めて色んな角度から改善が行われてきました。 シリコンという素材は一般的な高分子の素材であり我々の日常生活でも頻繁に目にするような古くから存在する素材のひとつです。意識して使っているかどうかの問題で例えばキッチンで使う道具、水回りや家電商品の中にはパッキン類として多く採用されており、熱硬化性という特性をもったものです。これは非常に耐熱性に優れ、耐摩耗性、伸び性にも優れた特性を持っています。ところが熱で硬化させてそのあとに加硫処理をするのですが、硬度の調整はできるもののある一定の硬さ以上になってしまいます。この状態で皮膚の素材として使うことはできません。 そこで開発されたのは、硬度0と言われる常温(室温)硬化性シリコンです。硬度0とは硬度計で測定できないレベルの硬さという意味で、従来のシリコン商品はその硬さをその用途に合わせて設定していたのでその品質の基準としてきた名残です。 ドールの皮膚として使うには硬度0以下になってやっと生身の皮膚の感覚に近づいてくるわけですが、産業の発展と技術の発達には正比例の関係がありシリコン全体の需要における硬度0の市場の割合が少ないため、なかなか開発が進まないという事情が存在しました。 そこに登場したのが熱可塑性エラストマーと呼ばれるTPEという素材です。TPEは高熱で溶解するので溶けたTPEを型に流し込んで、成型し、冷却するといった工程を経て製造します。 聞きなれない名称であるため、最近開発された新素材のように思っている方も多くいるのですが、実はこの素材古くからオナホールに使われていました。男性の敏感な部分を挿入して使うアダルト商品であるため、求められるのはその柔らかさと吸い付くような感触です。TPEはこのオナホールの素材として採用された事から研究開発が進められ、シリコンに代わる素材としてラブドールの皮膚に使う用途としても研究が進み、現在となってはラブドールの皮膚に使う材料として2大素材として定着していったのです。   このことはユーザーにとって大変好都合なことなのです。 2つの素材があるという事はお互いの業界が切磋琢磨し、競争するという事で技術開発が進みより良い商品となっていくことです。 ここで2つの素材(シリコンとTPE)の特徴を比較しご紹介します。 柔らかさ 臭い 伸び性 耐久性 コスト シリコン ○ ○ △ ○ △ TPE ◎ △ ○ △ ○   どちらも一長一短があるのでどちらが優れていると言い切れないほど、2つの素材が競合する中で改善されてきたかという事だとおもいます。 表には現れていない項目では、例えばメイクについて言及するとシリコンドールのメイクは専用塗料で着色し硬化しているので洗っても取れません。ところがTPEでは通常のメイク道具でメイクしてあるので、気分や季節で何度でもお好みで再メイクが可能です。 自分だけのオリジナルメイクを楽しむ事ができます。メリットもデメリットも個人の好みで逆になるのでどちらが良いとは言い切れない部分です。 またポージングという点ではシリコンドールにはNGのポーズがあり、それをすると裂けてしまうという問題があります。その点TPEではポージングの幅が広いので注意点は少なくなる。というメリットがあります。ただ、ドールを撮影して楽しむとかの趣味がない場合、ポージングの問題は大きな問題ではなくなるので、これも個人の好みや楽しみ方により違ってくるので一概には言い切れない問題です。 要は自分の好みと趣味に合った娘を見つける事が一番大切なことだと思うのです。

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