ラブドールの洗浄方法について

投稿者 : ベルドールスタッフ on

1 はじめに

 ラブドールを迎い入れた後は、ドールとの楽しい営みが待っています。

ドールはあなたの要求に全て応えてくれるでしょう。ドールによって満たされることで、あなたの日々の生活は豊かなものになること間違いなしです。ただ、ドールとの行為の後は、洗浄しなければなりません。行為の後ほったらかしではドールがあまりにも気の毒です。

 また、行為を共にしたドールをあなたの手で綺麗にすることで、ドールとの絆も深くなるでしょう。この記事では、そんなドールとの行為の後の洗浄方法について説明していきます。

 

2 行為の後について

 ラブドールと愛情を確かめ合った後は、ドールの体に付着した汚れをふき取り、ベビーパウダーをはたきましょう。そうすることで肌の質感がよくなります。この簡単な洗浄は、面倒でも毎回行ってください。

こまめに洗浄し、ドールを清潔に保っておくことで、ドールの肌が痛むのを防ぐことができ、長くドールとともに生活することができます。

 

3 入浴を伴う洗浄について

 ドールを洗浄する際に、中性洗剤を使用することをおすすめします。さらに、セスキ炭酸ソーダを併用しますと、よりしっかりと汚れを落とすことができるでしょう。

 セスキ炭酸ソーダと言うとあまり聞きなれない用語ですが、要は洗浄液です。アルカリ電解質とセスキの力で汚れ落としのみならず、除菌効果もあります。また、無味無臭なので洗浄後もドールに臭いが残りません。安心して洗浄できます。

 セスキ6割、中性洗剤4割の配合が最も汚れが落ちやすいとされています。

 ドールの肌を洗浄する際、人間用のボディソープを使ってもいいのですが、洗浄効果はあまり期待できません。

※シリコンの場合はボディソープで汚れが落ちます。

 また、ドールの顔の汚れを落とすのに威力を発揮したクレンジングオイルも入浴を伴う洗浄においては、使い勝手がいいとは言えません。

 したがって、入浴を伴う洗浄の場合、中性洗剤とセスキを配合させた洗浄液がベストといえます。

 

4 入浴を伴う洗浄における注意事項

入浴を伴う洗浄で気を付けてほしい点があります。

まず、ドールのジョイント部分に水が入らないよう、気を付けてください。ジョイント部分の金具に水が付着し、それが残ってしまうと、金属部分の腐食の原因となります。

 また、ドールの肌の素材であるTPEは、熱可塑性ですので、70度以上のお湯は使わないでください。変形して元に戻らなくなってしまう危険性があります。

 要は、あなたが熱すぎると感じる温度は、ドールにとっても熱すぎるということです。 

 

5 終わりに

 ドールの洗浄は、最初のうちは大変に感じることもあるかと思います。でも、ドールとの絆を深めることができる機会でもありますので、こまめに丁寧に洗浄してくださいね。

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