世界のラブドール事情のおはなし

投稿者 : 仔ドラ on

日本全国一万と二千人ぐらいたら嬉しい仔ドラファンの皆様、お待たせしました、新記事だよ!
……え、そんなにいない?(´・ω・`)しってる

さて、このブログを書いてる現在、いまだに世界各地が大変なことになっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
仔ドラは職場でブログを書きつつ、おうちに帰ったら弟子から送られてきた脚本の手直しのお仕事をしつつと、丸一日パソコンに向かう日々です。
肩こりがつらい…癒しが足りぬ……萌えとドール分を補充せねば………

そんなわけで、回を追うごとに迷走しつつある開幕ネタはさておき。
この最近お役立ち情報的な記事ばかりだったので、たまには読んでも読まなくても特に問題ない雑記でも書いていこうと思います。
このブログを読む人たちは、総じてドールが好きだったり沼に片足突っ込んでたり、頭のてっぺんまで浸ってる人ばかりだとは思いますが……。
そんな人たちだからこそ、優雅な午後の一時にのんびり読んでいただければいいかな、と思います。





さてさて、今回は読んでも特にためになるような記事ではないですが、仔ドラのモットーは『知識と経験は嵩張らない財産』です。
明日使える無駄知識ですらないですが、もしかしたらどこかでなにかに生きるかもしれないよ!
というわけで、世界のラブドール事情です。
普通に書き連ねると何の面白みもないので、いくつかのトピックスに分けて掘り下げてみましょう。


【日本のドール事情】
というわけで、まず日本のおはなし。ちなみに、あえてラブドールではなくドールと書いてます。
なんでかって?ラブドールだけに絞るより話題が広げやすいからだよ!( ゚Д゚)クワッ
さて、仔ドラは日本の造形技術って世界に誇れると思いますが、皆さんはどう思われますか?
プラモ、ガレキ、食玩、フィギュア、その他もろもろ。再現度合いすごない?(´・ω・`)
とはいえ、日本人は『和』を大切にする人種で、自己主張をあまりせず周りに合わせる方が多いです。良くも悪くも人目を気にする人が大半です。
そのため、世界的に見てもお洒落だとか服装のセンスがいいと言われています。これは人目を気にして外見に気を使うからですね。
その一方で、マイノリティな趣味はなかなか表に出てこない傾向にある気がします。
今でこそマンガ・アニメは日本の文化として広く国内外に受け入れられていますが、20世紀の頃は比較的アンダーグラウンドな趣味という扱いでした。
逆に言えば、一度受け入れられてしまえばあっさりと溶け込む(ような気がする)のが、日本の七不思議。コスプレ業界とかそんな感じではないでしょうか。

さて、ここでドールに視点を少し移してみましょう。この場合のドールはフィギュアとか1/3ドールとかも含むよ!
20世紀の頃の黒歴史はともかくとして、近年は比較的オープンというか一般的な趣味になりつつあるのでは?と思う仔ドラです。
ちなみに仔ドラも某これくしょんのなのです!のフィギュアとか、某クスさんのDDPとかお迎えしてますが、特に隠すこともなくハッチフルオープンモードにしてます。

うちのこかわいいようちのこ!まじてんし!!( ゚∀゚)

おっと持病が発症してしまった。話を戻しますと――ドール系のイベント等は日本各地で開催されています。具体的に書くといっぱいありすぎるから割愛しますけど!
仔ドラもイベントなどに単身こっそり顔を出したりしてますが、ドールを愛する方々は思ってたよりもたくさんいる、というのが本音です。
どのイベントも盛況です。一人のドール好きとして仔ドラもうれしい限りです。

では、ラブドールは?って聞かれると、まだまだオープンになりきれてないかな感が個人的にはあります。
やっぱりいまだに、ラブドールに対する偏見が少なからずあるのかしらねぇ……(´・ω・`)
とはいえ、昔に比べて、オープンになりつつある感じはあります(その頃仔ドラはラブドール業界に関わってないけども、いろいろ情報は仕入れてます)
写真集を出してらっしゃる方、メディアに取り上げられる方。車でドライブデートを楽しむ方や、一緒に外を散歩される方。
屋外には出ずとも、写真や動画を撮ってネット上にアップされるオーナー様はたくさんいらっしゃいますし、女性のオーナー様もいらっしゃいます。
が、その一方で、ご家族や友人等に対しては隠してらっしゃる方も多い印象(注:仔ドラの個人的な印象です)
固定概念という名の殻を突き破り、もっとラブドールという文化が日本に広まればいいなと思い、日々広報に勤しみつついろんな方のドールに癒されてる仔ドラです。
お仕事しながら個人的な癒しと萌えを得られるって素晴らしい!( ゚∀゚)


【海外のドール事情】
続いてはこちら。海外と書いてますが、日本の事も多少含まれます。細かいことは気にしない方針で。
さて、そもそも地球上において、ラブドール関連の勢力図はどうなっているのか?というところから見てみましょう。
現在地球圏では宇宙世紀79年のように大きく二つの勢力に二分されています。今頃赤い軍服の仮面を付けた少佐がV作戦をキャッチしてる頃です。

冗談はさておき、実はラブドールの製造工場は世界中に点在しており、その数も何百とあるらしいです。
次にメーカー・ブランド単位でみてみますと、日本・中国を中心としたアジア圏ブランドと、アメリカを中心とした欧米圏ブランドに大別できます。この辺が宇宙世紀。
業界的に有名なのは、日本のオリエント工業さんとアメリカのRealDollさんですかね。どっちも業界の老舗です。
これに加え近年、TPEドールを主な武器として名乗りを上げてきたのが中国系のドールメーカー。数が多すぎて例を出せぬ(´・ω・`)
では、この二つの勢力は対立してるのか、といえば個人的にはうまく住み分けてると思っています。アジア圏ブランドはアジア人系のドールを。欧米圏ブランドは欧米人系のドールを中心に制作してるので。
……厳密にいえば、それぞれの美的感覚でドールを作ってる、が正解ですが。

さてそんな勢力図のおはなしはさておいて、海外ではラブドールの扱いはどうなっているのでしょうか?
実は、皆さん結構オープンです。例えば、既婚者男性が奥さんに相談してお迎えしたり、子宝に恵まれない家庭で子供の代わりにお迎え、というご家庭もあります。
また、ドールと一緒にショッピングしたりテレビを見たりプールに行ったりと、日常生活を共に過ごす方も大勢いらっしゃるそうです。
勿論日本国内でもそうったケースはありますが、海外に比べてレアケースな気がします。

余談ですが、スペインのバルセロナに2017頃、ラブドールがお相手する風俗店『LumiDolls』が開店したそうです。
気になる方はぐーぐる先生に聞いてみてください。HPは英語表記もあるので安心です。名古屋にも支店があるそうです。
……はい、すでに検索した仔ドラがこちらです(´・ω・`)
ちなみにこのお店以外にも日本国内にはドールがお相手するお店がいくつかあります。こっちも気になる方は検索してみてください。


【ラブドールによる技術の発展】
さて。孫子兵法を愛読している仔ドラは思うのです。人の欲望は技術を発展させる推進剤だと!
具体的には戦争とエロと萌えは世界の技術水準を高めることに大きく関っているのではないかと!( ゚Д゚)クワッ!
孫子兵法関係ない?気にするな。でもあの本、意外と現代社会を生き抜く為にも応用できる記述が多いので、迷える現代人にはお勧めです。
すごい大雑把に纏めると『戦争の勝敗は全て事前の準備の段階で決まる。実戦とは準備した内容をただ実行するだけである(注:仔ドラの解釈)』って感じです。
現代社会も同じじゃないかしら……?と、話がそれてきたので戻しましょう(´・ω・`)

ご存じの方も多いと思いますが、数年前からアメリカや中国のメーカーで、ラブドールにAI(人工知能)を搭載しよう、という試みがスタートしており、現在ではすでに一部のモデルで実用化されています。
アメリカの方は、さらにボディやヘッドの内部にもプログラム制御の稼働機械を仕込み、本格的に人間そっくりのロボットを作ろうとしているようです。
日本も負けずにモビルスーツの開発に乗り出すべきだと仔ドラは思います。とりあえずザクでいいから。ゲルググとか贅沢言わないから。

さて、なんでここまで本腰を入れてるのか?っていうと。上の海外事情でも書きましたが、海外ではドールと一緒に暮らすことは普通の事と認識されています。
そんな中で、『よりリアルな生活を』ひいては『人間を相手にするよりも満足が出来るように(濃厚接触的な意味で)』という情熱から、開発が進んでいるようです。すごい。
もちろん、その情熱と研究開発は素晴らしいとは思いますが、実はこの技術が意外な分野で注目されているのです。
その分野とは……ズバリ『介護』なのです。
現在、日本のみならず先進国を中心に少子高齢化が大きな問題となっていることは、皆さんもご存じだと思います。
それに伴い需要が急増し、人手不足が深刻なのが介護職の方々。
彼らを手助けするための介護ロボットなども各所で開発されていますが、導入コストの高さやロボット(機械)という存在から想起させられる冷たいイメージなど、多くの課題を抱えています。
そんな中で、『AI搭載型ラブドール』がにわかに注目されつつあるのです。
どういうことかって?まず、認知症の方などに対する『会話』を主目的としたロボットであるならば、現在流通しているドールの素体をほぼそのまま流用出来るため、コストダウンが見込めます。用途が違うとはいえ、中国メーカーを中心にAI搭載型は100万円を切る価格の物も出てますしね(´・ω・`)
また、本格的な介護ロボットしてみた場合も、人間に限りなく近い外見をしているので、本物の人間と接しているような気持ちになれて、ロボット(機械)からくる冷たいイメージを払拭できるのでは、とも期待されています。
実際、中国の介護の現場ではすでに、一部で実用化が始まっているという噂も小耳にはさみました。

介護のジャンル以外でも、日夜行われているドール研究のなかで、より良いドールを!と熱意を燃やした開発者さんたちの手によって、TPEとシリコンを凌駕する新たな素材が開発されるかもしれません。
もしそんなことになれば、医療や建築など様々な分野で重宝され、人類はさらに便利な生活を送れるようになると思います。
何が言いたいかって?つまりドールは世界を救う( ゚Д゚)スゴイ


【仔ドラ的まとめ】
さて、ここまでためになるような、ならないような内容をつらつら綴ってきましたが、如何でしょうか?
とりあえず仔ドラが思う事は実にシンプルです。
『好きなものを好きといって何が悪い』
この一言に尽きます。それでもなお、理由を付けて否定する人がいるのならば……。
「歯ぁ喰いしばれ! そんな大人!修正してやる!」(((((#゚Д゚)≡⊃)`Д)、;'.・「これが若さかッ……」
え?そのセリフ言いたいだけやろって?(´・ω・`)キノセイデスヨ

さて、あんまり仔ドラの個人的見解ばかり書くと、ただでさえ長くなってきてる記事がどんどん長くなっていくので、このあたりでそろそろ締めましょう(むりやり)
車が好きで大切にしている人は『愛車』と呼んで可愛がりますし、犬が好きで家族として暮らしてる人は『愛犬』と呼びます。
ならばラブドール。直訳すれば『愛人形』という価値観は、おかしなところは何もないのではないでしょうか?
誰に何を言われても『それがどうした』と堂々としていればいいのではないかと、仔ドラは思うのです。
そして、様々な媒体でドールのすばらしさ、魅力を発信していただけると個人的にも喜びますよ!!!(*゚∀゚)

そんなわけで、今回はこんな感じで。仔ドラ先生の次回作にご期待ください。
したらな!!

1件のコメント


  • お久しぶりです!
    最初の頃よりは少しマシになったと思いますが、まだコロナは収まりそうにないですね😵
    個人的にラブドールと言えば、カラーヒヨコ的なショッキングピンクでサングラスやヒヨコの被り物にサングラス姿のユーチューバーさんが動画で話題にしていましたが、韓国のサッカーの試合でサポーター席にコロナで人を呼べない苦肉の策で、席にラブドールを座らせたニュースが印象的でした❗
    社会的に賛否両論が起きていて、まだラブドールは社会的に認知されていないというか、日陰な存在なんだなと思いました。
    先程、話の中に出したショッキングピンクにサングラス姿のユーチューバーさんは、ぱぺっとピンクという名前の方で、僕も動画をしょっちゅう見ているんですが、彼も最近、生放送動画で「ラブドールを一般的に浸透させて、大人のおもちゃというイメージを取り除きたい❗」みたいな話をしていましたが、僕も陰ながら応援したいし、ドールちゃんと普通に大手を振ってデート出来る社会にして欲しいですね‼️…まぁ、僕もトイレでちょくちょくソロ活動をしてましたが、渡〇建みたく、多目的トイレで生身の女、ラブドール関わらず、ズッコンバッコンやって問題になるような真似はよした方がいいですけど😥

    阿佳(よっちゃんと読んで下さい!) on

コメントを残す