ベビーパウダーのお手入れを効率的に済ます方法

投稿者 : 仔ドラ on

クロスボンバー!(」゚Д゚)「

なんか昔の作品って磁力がすごい力みたいに扱われてるのをよく見るけど身近で強い力の代名詞だったのだろうかと思う仔ドラさんですこんにちは(「゚Д゚)「
まぁ武器の数を二倍にして助走距離を二倍にして回転力を三倍にすれば、威力が十二倍になる世界だから気にしないでおこう(´・ω・`)

さて最近はわりかしネタらしいネタも語りつくしてしまいどうしたものかと悩んでいましたが、日頃のお手入れに刷毛が便利だよって聞いたけど、具体的にどう使うのかわからないという相談があったので、今回はその辺を解説していこうと思います。



というわけで、いつも通り今回用意した物をご紹介。



【用意するもの】
・ベビーパウダー(市販品)
・パフ(付属品)
・刷毛(百均品)

これだけです。ちなみにパフはヘッドに使います(「゚Д゚)「


さて、早速パウダーでお手入れをしていくわけですが、このやり方は楽な代わりにかなりの量の粉が下に落ちるので、下に何か敷いたほうが無難です。
まぁパウダーだから落ちても害はないですが、服とかに付くと真っ白になります(´・ω・`)

ベビーパウダーというとパフでもふもふして塗布するイメージが強いと思いますが、これはあくまで人体の一部位に塗布する場合に限ります。
あの手のひらサイズで全身に塗布しようと思うと、とんでもなく膨大な時間が掛かってしまします。
そこで使うのが今回用意した刷毛。こいつを使う事で面倒なパウダー作業を大幅に時短する事が出来ます。
ちなみに、この方法はボディに塗布する際の方法なので、前もってヘッドは外して隔離しておきましょう。
粉まみれになるぞ(´・ω・`)

やり方は簡単。

このように容器の中に刷毛を直接突っ込み……

寝かせたドールの上に豪快にぶぁさっ!と落とします(「゚Д゚)「

多くない?(´・ω・`)
って思うかもしれませんが、これで腰から上(腕以外)を全面カバーするのでこんなもんです(「゚Д゚)「

この時、粉を落とす場所は鎖骨部や腹部など比較的平坦な部分をおススメします(落ちるので)
今回のようにバストの小さめのモデルの場合は、胸のあたりに落とせるので、大型モデルに比べると少しだけ楽です。

さて、この豪快に落とした粉を今度はこのように

刷毛でそのまま全身に塗り広げます。
この際注意しないといけないのが、体の側面やバストの谷間、下部などに塗り忘れが発生しやすいことです。

ですので、このようにしっかり両腕を上げるor広げて体の側面までしっかり塗りましょう。

そのまま表面の粉の塊やムラが無くなるまで綺麗に塗り広げます。

これで第一工程終了、続いて第二工程に入ります(「゚Д゚)「

終わりじゃないの?(´・ω・`)
終わりじゃないぞ!(「゚Д゚)「


やりやすい方法は個々人によって違うと思いますが、仔ドラさんは塗り忘れを防ぐために上半身、下半身、脚部、足といった感じでパーツごとに個別に完了させています。
なので、上半身の第一工程が終わったらそのまま上半身の第二工程に入ります。
とはいっても、特に難しい作業は行いません。

パウダーを塗り終わった上半身に再びぶぁさっ!とパウダーを落として塗り広げます。
要するに『二度塗り』を施します。

やり方は第一工程と全く同じで、落としたパウダーを第一工程で塗った部分にもう一度塗るだけです。

Q.なんで二回も塗るのん?(´・ω・`)
A.細かくは下にまとめたけど、二回やるほうが綺麗になるからだぞ!(「゚Д゚)「

【二回やる主な理由】
お迎え直後のモデルを除き、ドールの表面には目に見える見えないを問わず、たくさんの塵や埃が付着しています。
また、静電気や微量のオイルブリードなのでそういったものが表面に吸着しやすく、パウダーも例外ではありません。
そのため、パウダーを一度塗るだけでドールの表面を覆うことが可能になっているのも事実ですが、裏を返すと一度塗りだけでは塵や埃を落とし切れないケースが多々あります。
そこでパウダーを二度塗ることにより、一度目で静電気や摩擦が軽減される→二度目のパウダーで塵や埃を余分なパウダーと一緒に落とす。という事が可能になります。
端的に纏めると、一度目のパウダーでドールをコーティングして、二度目のパウダーで汚れを落とすようなイメージです。
ちなみに、毎週欠かさずパウダーをやるような熱心なオーナー様は一度塗りでもいいと思います。
実質二度塗りみたいなもんだし(´・ω・`)

さて、上半身が終わったので次は腕にパウダーを施そうと思います。
ドールは人体に比べて腕が細いものが多く、普通に塗ろうと思うと塗りムラなどが出やすくなります。

そこで仔ドラさんは、このようにドールの腕を上にあげてからパウダーを塗布します。

このように指の上からパウダーをぶぁさっ!と落として……。

重力に魂を引かれた粉末どもをそのまま刷毛で塗り広げます(「゚Д゚)「
腕を水平にして塗ろうとすると、丁寧にやらないとかなりの量の粉を無駄にしてしまいますが、このように上から塗ることで落下した粉が肩や二の腕に付着するため、無駄なく効率的に塗る事が出来ます。

ここまでくるとあとは同じことを繰り返すのみです。
上半身、腕が終わったので次は下半身へ。

同じようにぶぁさっ!と落として……。

そのまま全体に塗り広げていきます。

足先まで全部塗り終わったら、今度は本体を裏返して背中側を塗布します。

要領は全く同じで、ぶぁさっ!と落として全体にむらなく塗り広げるだけ。
もちろん二度塗りする事を忘れてはいけません(´・ω・`)

パフでこれだけの表面積に塗ろうと思うと、おそらく一時間単位でかかると思いますが、刷毛を使えば30分程度で仕上げることも可能です。
ただし、ヘッドだけはパフで丁寧にやりましょう(「゚Д゚)「
例外的にももプリのヘッドなら刷毛でやっても大丈夫ですが、普通のヘッドは睫毛などの接着系のメイクを剥がしてしまう原因になります。
また、ドールアイが粉まみれになってしまうので、気になる人は前もって外しておくか、終わった後に綺麗に拭いてあげてください。



というわけで、刷毛を使った効率的なお手入れの方法を紹介させていただきました。
この間『刷毛が便利って聞いたけどどう使えばいいのん?(´・ω・`)』と聞かれたので、せっかくなので記事に起こしてみました。
ちなみに更なる効率化の方法として、ドールを立たせた状態で塗布する方法もあります。
腕にやるときと同じイメージでドールを立たせ、肩や背中のあたりにパウダーを落として塗り広げます。
こうする事で、余分なパウダーがすべて下に落ちて下半身や足に付着するため、手間と時間を大幅に減らすことが可能です。
仔ドラさんも普段のサンプルの手入れなどは立たせてやってます(´・ω・`)
一方で、立たせてやる方法は転倒などのリスクもあるので、挑戦する方は十分注意してやってください。
ちなみに事故っても仔ドラさんは責任を取りません(「゚Д゚)「



ももプリヘッドは(メイクの特徴的に)手入れが楽でいいぞ!(「゚Д゚)「

1件のコメント


  • 久しぶりの更新でしたね🎵
    刷毛を使ってパフパフする方法は、ぱぺっとぴんくさんがよくやっている方法ですよね❗
    まだまだドーラー予備軍の身ですが、もしも、ドールをお迎えしたら、パフはもちろんの事、自分の学習机の引き出しのこやしになっていた刷毛を使って、いっぱいパフパフしてあげようと思います‼️😆
    今回やった方法は、バスタオルと掃除機必須ですね😥

    阿佳(よっちゃんと読んで下さい!) on

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